'94 Chevrolet C1500 EXT 2WD C4AT 350cui

こんな事してみました (其の壱)
【 可動部のグリスアップ 】

グリスガンでグリスニップルに・・・とかではないので悪しからず。

引き取りから帰路時の事。
ドアの開閉のたびにギーギー五月蝿いので帰宅(実際は某工場ですが)早々にドアの稼動部にグリススプレーを。


他にはボンネットのヒンジやキャッチ周り、リアゲートのハンドル部分など気付いた箇所にも。
なんとかドア開閉時のギーギー音がほぼ消えボンネットも軽く開くようになりました。
ギーギー音はまだしもボンネットオープナーのワイヤーが切れるとマジでシャレにならないですし。

キーレスリモコンも渡されましたが壊れているのか電池が無いだけなのかわかりませんがとにかく動かないので鍵でロック/アンロックをするのですが鍵が折れそうなぐらいに固いのでとりあえずキーシリンダーへ某浸透性潤滑剤スプレーを。
でも吹いても大して変わらないので後日ドア内張りを外してリンク周りを確認してみようかと。

以上、
ページとして載せるのはどうかと思いましたがグリスアップをしてない車を意外と見かけるので一応アップしてみました。
車に興味ない人は「古い車だから音が出るのはしょうがないんじゃ?」みたいに思っているんですよね。
某CMじゃないですがシュッ!と一吹きで全然変わるのに・・・と。。
ま、実際はシュッ!レベルの吹きでは終らないですが。

ちなみに
D21ハイドロはコイルオーバー組みのためシリンダーが常時タワーと擦れているのでコマメに吹きまくってましたね。
音だけならまだしも擦れてシリンダーが削れちゃいますし。
なのでグリススプレーは常に積んでいました。
気になったらすぐに吹けるように。
ま、だから何?ですが。

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すぺーす