'92 DATSUN TRUCK (D21) LONG 2WD C5MT

こんな事してみました (其の参拾四)
【 1Wayダンプ加工 】


決して廃品回収を楽にしたかった訳ではありませんw
やっぱミニトラといったら1Wayダンプぐらいは欲しいかな?と。
なにせ第1次トラッッキンブーム('80末)世代ですから。


・・・なんて、
ホントはハイドロポンプ類のメンテ性を楽にしたかったんですw
すべてシャシー部分に積んでいるので何をするのにもベッドを下ろさなきゃだったし。
フロアの
からもある程度はできますが全部には届かないレイアウトですからね。
これでバッテリーの充電もソレノイドの交換も簡単にできます♪

ダンプ用ポンプが増えて3Pとなるので新たにラックを製作&組み直し。
ポンプ周りはこんなレイアウトになりました。
 (以前のレイアウトはこちら
右から「フロント用」「リア用」「ダンプ用」の並びです。

バックプレートは「PRO HOPPER」で揃えました。

ちなみにブロックやポンプヘッドのメーカーはバラバラです。
ブロックだけでも「T.S.DUAL」「TUF」「Fenner」な状態w

ダンプ用シリンダーは溶接による歪み防止とメンテ性を考えてカートリッジ式に。

シリンダーはファットの8inch(1/4)です。
単に余ってただけなんですがw
それにしても溶接キタネー!(自爆)

ダンプ用のポンプが増えたのでマフラーの取り回しを変更しました。
 (以前のレイアウトはこちら
フレームと板バネの間を通して後ろまで引っ張ってます。
僕のDでデフ前はススだらけ確実ですから。
でもこの状態ではリアバンパーにダイレクトなので下向きカッターでも付けないと・・・
ちなみに今回も足場管の輪切り(角度切り)ですw

スペースの問題でタイコはグラスパックが1つだけ。
車検対応のスポーツマフラーが抜け始めたぐらいの音量なんですが、
僕はミニトラでうるさいマフラーはCOOLでないと思ってます。
だから気に入りません。
効率のいいタイコを新たに購入しようかとも思ったのですが、
とりあえず見よう見真似でインナーサイレンサーを作る事にしました。
フランジ辺りはφ60なのでt=1のボンデ材にφ60用のガスケットで型取り。
センター穴は手持ちのホールソーの中で一番小さいφ37で。

試しにこの状態で付けてみると意外にも減音しました。
これにはちょっとビックリw
芯効果かな?
で、これにドリルでパンチング加工した適当なパイプを溶接。

この後グラスウールを巻いて再度装着。
結果は・・・
















大して変わりませんでしたw
ウラスウールの量が少なかったのかな?
とはいえ、入れないよりは静かになったし作り直すモノでもないので妥協。








・・・って、

また妥協ですか?(自爆)








まぁ、
気が向いたら新しい効率のいいタイコでマフラーを作り直す予定ですけどね。
ちなみに僕はマフラーの素材は鉄派です。
単に「値段が安いから」とか「加工が楽だから」じゃなくて、
ステンは見た目的にはカコイイんですがステン独特のカン高い音が嫌いなんです。
この辺は好みですね。
でも最近は自作用の鉄製タイコって少ないんですよね。
TYなどのトラック用ならいっぱいあるのに・・・w

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