'94 Chevrolet C1500 EXT 2WD C4AT 350cui

こんな事してみました (其の四拾弐)
【 テールランプ交換&小細工 】
つづき

テールランプ交換&小細工」のつづきです。


バックランプ部のウインカー化では周囲が赤くなるからダメだという事で始めた今回の小細工@ウインカー加工でしたが、たしかにアンバー色に光るのは成功でしたがウインカー点滅時にはテールランプ全体がアンバー色に光ってるじゃんと。


テールランプ内でバルブ毎に部屋が独立していない(隔壁が無い)から全体が光ってしまうんだなと。
これで良ければバックランプ用レンズ周辺が赤くなるからダメというのは検査員の嫌がらせレベルじゃ?と。
シランケド。←



そんな訳で、せっかく車検対応品のつもりで小細工した今回のテールランプでしたが旧テールランプを塗装して車検用に・・・と予定変更を余儀なく。
赤ウインカーでは某組織()からの指導が厳しいでしょうがアンバー色に光っていれば車検以外ならそこまで厳しくないでしょうし。
たぶん。←


実際にウインカーを点滅させて塗装する範囲を決めてマスキングし黒ラッカーで塗装し、


こんな感じになりました。
  

んー、
車検時のみの仮の姿とはいえ僕的には微妙なテールランプだ・・・ ←



あとはバックランプをまた吊り下げてテール周りの車検対策は終了かな?と。




































っか、これなら車検は大丈夫ですよね? ←誰に聞いているんだ?



そうそう、余談ですが発光の強いアンバーLED球が存在しない頃は「光の三原色」の原理に従って緑色に塗った電球で黄色っぽく光らせていたとか。

※光と色の三原色@無断転載←

そういうトリック的小細工は嫌いじゃないですが、でもそんな事をせずに済む時代で良かったなと。
たぶん。←

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すぺーす