ある時先人様から「このテールランプじゃ車検は通らないと思いますよ☆彡」と悪魔の一言が。

なにやらウインカー点滅時にテールライトの赤い部分も光って見えるのはダメだと。
このC1500も定番技のウインカーをバックランプ位置に変更してあるのですが、このテールランプの構造から周囲の赤い部分も光って見えるのがダメだと。
だからウインカー位置(クリアレンズ部)の周囲を黒く塗って赤く光らないように小細工するのが一般的だと。
それを聞いて納得しました。
たまに見かけるウインカー周囲が黒く塗られている車両の意味を。
てっきりそういう仕様=グレードや年式違いのテールランプかと思っていたので。
それぐらいC1500に冠しては無知だったりしますw
一先ず車検仕様にする事が第一目標とはいえ周囲を黒く塗ってあるのはカッコ悪いしなぁ・・・と悶々としていると某じ〇んさんから天使の声が。
「発光の強いアンバーLED球にするとレッドレンズでもアンバーに見えますよ」と、このためにわざわざ自車での光り具合を撮影して添付してくれました。
ほんと感謝感謝です。
根は極悪人さんなのに。←意味深&しっけーだろw
その技を参考に、でもどの程度のモノでいいのかわからないのでお試し感覚でポチッとし、

テスト段階なので端子の位置が同じだったブレーキランプ用と入れ替えて、

テスト。

おぉ〜!点灯時はアンバー色に見えるじゃん♪と。
ちなみに左がLED球で右が一般的なウェッジ球です。
これなら・・・と改めてソケット側を見ると配線状態がわかりづらい基板風な状態での加工に躊躇いが。
現状のままでは上部2つがテールライトとして光るので切り離して最上部のみをウインカー用にしないといけないので。

既存のテールランプはレンズの端が割れてたのを接着した状態だし、この際新品を加工しようとまたもやポチッと。

ま、思い立ったら・・・の単品購入ではなくヘッドライトと同時購入なんですが。
早速バラして確認。

作りがチープなのが幸いして既存のテールランプのソケットより加工がしやすそうで良かったなと。
切り離す箇所を間違えないようマジックで印字したのに、

何をトチ狂ったのか案の定間違えて切り離しちゃったので修正しつつ、

写真は無いですがソケットのウインカー部の端子の位置を変更して、現状では足りないバックランプ用の配線を追加して、

車体側のバックランプ用配線も左右に振り分けて動作確認。
★右リアウインカー@テールランプ消灯時
★右リアウインカー@テールランプ点灯時
逆側も同じように加工して、

★左リアウインカー@テールランプ消灯時
★左リアウインカー@テールランプ点灯時
完成しました。
★リアウインカー@ハザード点灯時
正直な話、この光り方(点滅する場所)は気に入っていません。
ホンネはD21みたいに一番上を光らせたいので。

※参照画像
でもテールランプの構造上からそこは我慢かなと。
そもそもこの小細工のメリットは別体のバックランプを付けなくて済む事ですし。
今後着地を目指していくと吊り下げているバックランプが邪魔になるので固定位置に悩むのは確実ですから。

※現状のバックランプ位置
ただ、この段階になって気付きました。
これじゃ車検はダメだろと。
すでに長くなったのでその件については次のページで。←
〜〜〜 つづく 〜〜〜
|