構想してはいるものの破れている訳でもないので特に不便を感じないためか延ばし延ばしになっていたFRP製天井内張りをいい加減作ろうと。

何をしてもいい治具用キャビンが手に入っているというのにこのままだと「作る作る詐欺」になっちゃいますし。
作業のしやすさを考えたら屋根を切り取った方が楽なのはわかっていましたが切る事になんか躊躇いを感じたので某器具にセットしようとするもアンカーボルト位置が何故か1cmほどズレていてハマらない状態という。

補正するのも面倒臭い作りなので結局屋根を切り取っちゃいました。

最初からこうすれば良かったなと。
これだから貧乏性は・・・ ←
断熱材代わりの銀マットを接着し、

PP製プラ段を使って大まかな原型を作り、

#450ガラスマットを2層積層して、

離型。

アウトラインを成形し元形の完成。

フィッティング具合や穴位置を実車で確認するために純正内張りを外そうとするもボンドのせいで前部分のモールが外れないという事態もありつつ、

なんとか全部品の仮合わせを。

ちなみに見た目を考え純正内張りと同じ固定法にしたのでリアガラスを脱着しての確認作業です。

この後はいつもの盛っては削って盛っては削っての作業を。

ラッカーサフを吹きつつ、さらに盛っては削って盛っては削っての作業を繰り返し、

まだまだ凸凹だけど所詮天井内張りだしこんなもんだろ・・・と妥協点までなんとか辿り着いたので()、ウレタン2液で当然の如く白塗装。

硬化後に肌落しを軽くして組み付けして完成。

ルームランプはいつもの仕様に変更しました。

ちなみに小物類も当然シボ埋めしてからの白塗装です。

ま、だから何?ですが。
クオリティは抜きにしてこれで「作る作る詐欺」とは言われないかな?と。
たぶん。←
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